ぬるま湯につかった。

あたたたたかい。
いやー、すっかりめっきりくっきり暖かくなりました。
こんなこと書くと春みたいですが、秋です。ものっそい秋です。
あれか、これが小春日和ってやつか。
うん、多分あってると思う。あたってなくてもまぁ良い。

暖かいといっても朝晩はそれなりの冷え込みをみせるので注意が必要です。
かといって朝着込んで家を出ても昼頃にかけては気温が高くなるので
着てきた上着も帰りにはただの荷物になってしまいます。
しかし着ていかないと朝寒いし・・・・難しい年頃、否季節です。
天気もころころ変わりますしね。女心と秋の空!
・・・・言ってみたかっただけです。

再び気温が上昇した影響なのか、
自転車を漕いでいるとやけに羽虫が襲い掛かってくる。
眼鏡のレンズなんかに当たったりしてもう嫌だ嫌だ。
快適なマウンテンライフが阻害されてしまいます。
マウンテンライフじゃ山の生活ですがまぁ気にしない方向で。

それにしても羽虫たち、彼らは何故あんなにも僕らの顔の位置辺りを飛んでいるのだろうか。
僕らは顔につくと当然不快になる、彼らに至っては即死だ。
双方デメリットしかないように思われる。
彼らがもう少し高い位置を飛んでくれたらば円満なんだがなぁ。
まぁそんなこと言っても仕方ないものは仕方ないのです。
相手は虫だ、何も考えちゃあいない。

何も考えずに過ごすって楽だよなぁ、とたまに思う。
でも人間って何も考えていないような時でも何かしら考えてますから
そういう訳にはいかないんですよなぁ。
問屋が卸してくれないのです。ケチだな!!そういう問題じゃないか。

それこそ虫のように何も考えずにいられたら最高だろうにな。
というか羽虫になりたい、一日くらい。
喜びも悲しみも痛みも感じずにただ飛んでいて。
そんでそのままいつの間にか潰れて死んでいたいよね。
楽だよなぁ・・・・いいなぁ、羽虫は。

深爪による苦痛から逃れたいためにそんなことを思いました。痛い。
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